最終更新: 2026/06/22 18:56
§C セクション構造再整理 — 実行プロンプト
用途:
docs/_config.jsonの §C. 追加開発・運用 セクションの構造を再整理するためのプロンプト。サブワークスペースで Claude Code に投入して使用する。作成日: 2026-04-21 関連:
docs/_config.json(nav 設定本体)
背景 (現状の問題点)
プロンプト本体を実行する前提として、以下の問題意識がある:
- C.1.2. が 8 件フラットに並んでいて見通しが悪い* — MAS-299 / MAS-304 / MAS-305 のエントリが時系列順に散在し、「RQ 単位でまとまっている感」がない
- C.5 に異種ドキュメントが同居 — 社内規程系 (稟議書・経費規程) / ADR 補助資料 / 税務試算 が同じ番号帯
- セクション C.5 の名称「社内運用ドキュメント(稟議書・経費規程)」 が現状内容をカバーしていない
- C.4 モジュール構成ロードマップが単独で孤立
- 将来の拡張性不足 — RQ / ADR 補助資料 / 税務試算が追加されるたびに番号が膨れる
プロンプト本文
【サブワークスペースで実行】
docs/_config.json の §C. 追加開発・運用 セクションの構造を再整理してください。
git pull origin main してから作業。
## 現状の問題点
1. **C.1.2.* が 8 件フラットに並んでいて見通しが悪い**
- RQ-006 の 3 件 (meta / prompt / result)、RQ-007 の 3 件、RQ-001 の 2 件が
時系列順に並んでおり、「RQ 単位でまとまっている感」がない
2. **C.5 に異種ドキュメントが同居**
- 社内規程系 (README / 稟議書テンプレ / 経費規程)
- ADR-0009 コンサル資料 (プロンプト / 結果)
- 税務試算 (節税効果試算 2026 年度〜)
これらは用途が違うので別グループにすべき
3. **セクション C.5 の名称「社内運用ドキュメント(稟議書・経費規程)」**
が現状の内容 (ADR 資料・税務試算含む) をカバーしていない
4. **C.4 モジュール構成ロードマップが単独で孤立**
5. **将来の拡張性不足**
- RQ が追加されるたびに C.1.2.N が増える
- ADR ごとのコンサル資料が追加されるたびに C.5.N が増える
- 税務試算が年度ごとに追加される可能性
## 再整理の方針 (ガイドライン)
### ルール 1: RQ ごとに sub-group 化
- C.1.2 配下を「RQ-001」「RQ-006」「RQ-007」単位でまとめる
- 各 RQ 内は meta → prompt → result の順で配置
- 将来の RQ 追加時は新 RQ グループとして挿入するだけで済む形
### ルール 2: §C.5 を役割別に分割
- 以下の 3 領域に分ける (または階層化):
a. **社内規程** (稟議書テンプレ・経費規程など業務ルール)
b. **ADR 補助資料** (ADR-NNN_separation_consultation_* 等、特定 ADR を支える調査)
c. **税務・会計試算** (節税効果試算など数値的根拠資料)
### ルール 3: セクション名の見直し
- 変更後のグループ名が実内容を正確に示すようにする
- 日本語で簡潔に (最長 20 文字程度)
### ルール 4: 番号体系の整合
- 階層は最大 3 段 (C.N / C.N.M / C.N.M.L) まで許容
- 番号は空きを入れない (連番)
- サブグループが大きくなる場合は新しい C.N を切る
## 制約
- **既存ファイルの移動・リネームはしない** — `_config.json` の `nav` の構造 (group 分け・title) のみ変更
- **リンク切れは絶対に発生させない** — 既存ファイルの `file` パスを変更した場合、
他のドキュメントからのリンク (例: `../../docs/_config.json` 以外の md 内での相対参照) を
影響調査して報告のみにとどめる (本 PR では `_config.json` のみ変更)
- **docs build が通ること** — `scripts/docs-build.mjs` でビルドエラーが出ないことを確認
- **既存の C.1-C.4 (TODO / データ整備 / バグ / モジュールロードマップ) は基本維持**
ただしグループ境界を見直して C.4 を別グループに吸収する案は可
## 作業ステップ
### Step 1: 現状分析 + 再構成案の提示
1. 現状 §C の全エントリを読み込む (`docs/_config.json`)
2. 上記ルール 1-4 に基づき **再構成案を Markdown テーブル形式で提示**
- 左側: 現状 | 右側: 提案
3. 必ず **ユーザーに確認を取る** (破壊的変更なので独断で実装しない)
### Step 2: ユーザー確認後、`_config.json` 更新
1. 承認された構成に従って `nav` の該当セクションを書き換え
2. 他のドキュメント内で §C.N 番号や「C.1.2.3」等の表記を参照しているものを
`grep` で検出し、必要に応じて本 PR 内で同時修正
3. `docs/_internal/changelog.md` に変更エントリを追加
### Step 3: 動作確認
1. `scripts/docs-build.mjs` を実行してビルドが通ることを確認
2. 番号の重複・抜けがないか手動確認
### Step 4: PR 作成
- ブランチ名: `docs/reorg-section-c`
- PR タイトル: `docs: §C セクションの構造再整理 (RQ グループ化 + biz 分割)`
- PR body にビフォー/アフターのテーブル比較を含める
- マージは指示待ち (勝手にマージしない)
## 出力形式
Step 1 の再構成案は以下のフォーマットで提示:
### 再構成案サマリ
| # | 現状 | 提案 |
|---|---|---|
| C.X | 現状のタイトル | 提案のタイトル |
### 新しい nav 構造 (全文)
```json
{
"group": "§C. ...",
"pages": [
...
]
}
ルール適用の根拠
- ルール 1 の適用: どの変更がルール 1 由来か
- ルール 2 の適用: 同上
- ...
注意事項
- 過剰な階層化は避ける (C.N.M.L.M のような 4 段は NG)
- 「整理のための整理」にならないこと (現状のままで妥当な箇所は触らない)
- 番号変更が発生する場合は、他ドキュメント内の番号参照を必ず調査
---
## 使用例
### そのまま実行
上記プロンプトをコピペして Claude Code に投入すれば、Step 1〜4 を自律実行する。
### 事前に方針を固めたい場合
以下の任意確認に答えてからプロンプト内のルール 2 を具体化する。
#### 任意確認 Q1: C.5 の分割方針
- **案 A**: C.5 (社内規程) + C.6 (ADR 補助 + 税務試算) の 2 グループ化
- **案 B**: C.5 配下で階層化 (C.5.1 社内規程 / C.5.2 ADR 補助 / C.5.3 税務)
- **執行エージェント任せ** (プロンプト内のルール 2 に従って判断)
#### 任意確認 Q2: C.4 (モジュールロードマップ) の位置付け
- **そのまま維持**
- **他セクションに吸収** (§D リファレンスに移動等)
## 変更履歴
| 日付 | 変更内容 |
|------|---------|
| 2026-04-21 | 初版作成 (§C セクション再整理用の汎用プロンプトを保管) |