CLAUDE.md から外出し。mas/800_ops/ 配下にデータ整備スクリプトを配置する際の運用ルール(804-806 で確立済みのパターン)。

ファイル・関数命名

項目ルール
ファイル命名8XX_migration_dNN_dNN.js(対象の案件 ID 範囲を含める)
関数命名migrationDNNDNN()(ファイル名と対応)
番号体系804-808 はマイグレーション用で使用済み。809 はバックアップ基盤 (N-25) で使用。次のマイグレーションは 810 から

実装要件

項目ルール
冪等性必須。「既に存在したらスキップ」のチェックを含める
ログ出力Utils.logInfo + SpreadsheetApp.getUi().alert の両方
メニュー登録101_sys_config.js の「🔧 マイグレーション」メニューに追加

実行手順

  1. dev で実行・検証npm run push:dev でデプロイ後、メニューから実行 → 結果検証
  2. 本番反映npm run push:prod で prod へソース push
  3. prod で実行 — 本番環境のメニューから実行(事前に対象データのバックアップを推奨)

既存マイグレーションスクリプト一覧

ファイル内容
801_migration_v1_to_v2.jsv1 → v2 スキーマ移行
802_audit.js監査用クエリ集
803_sync_tool.jsprod → dev データ同期
804_migration_d01_d03.js案件 D01-D03
805_migration_d04_d06.js案件 D04-D06
806_cleanup_empty_rows.js空行クリーンアップ
807_migration_i10.js案件 I-10
808_migration_i24.js案件 I-24
809_backup_tool.jsバックアップ基盤 (N-25)

関連ドキュメント

  • docs/dev/dev_mas-116_migration_framework.md — マイグレーション基盤の dev spec
  • docs/dev/dev_mas-201_sheet_backup.md — スプレッドシート定期バックアップ
  • docs/dev/dev_mas-199_prod_dev_sync.md — prod→dev データ同期